奈良商工会議所青年部 令和6年度2月例会ならism
2/1(土)第6回地域未来プロジェクト〜ならism〜「NARAしってかたろう」が西部公民館(学園前ホール)で開催されました。
趣旨は、奈良市内の中高生、行政職員、商工会議所青年部メンバーが、奈良の未来について考えるイベントです。
開会式の後は、ヒト部会、モノ部会、シゴト部会に分かれて、講義やディスカッションを行いました。

私はモノ部会の担当を務めました。
講師は、株式会社ADLERの社長を務める村山拓也氏です。
ADLERさんはサッカースパイクを製造するメーカーで、奈良県磯城郡三宅町に拠点があります。
日本国内でサッカースパイクを作るメーカーはアシックス、ミズノ、アドラー、3社しかないそうです!
村山氏は私と同級生で、むかしむかし、小学6年生の時に、奈良県の選抜チームで練習をしたり、関西の大会に一緒に出た仲です。
彼は当時からサッカーが上手くて、大学卒業後にオーストラリアやフィンランドでプロ選手としてキャリアを積みました。
私の年代では、数人しかプロ選手の道へと進んだ人はいないので、とても誇らしく思います。
そして約25年の時を経て、一緒に奈良を盛り上げる活動をすることは、感慨深い気持ちになりました。
グループディスカッションでは、私はファシリテーターとして、高校生や県庁職員の方々とお話させて頂きました。
高校生たちの夢や、奈良の魅力について、奈良のモノ X 若者のアイデアで新製品を考えて発表をしてもらいました。
閉会式では、自分が担当したグループの高校生が、とても立派に発表をしてくれて、私も嬉しい気持ちになりました。
若者は大人の姿を見て大きくなっていきます。
彼ら、彼女らが、これからも大きな夢を描いて欲しいです。
そのためにはまず、私たち大人自身が元気にならないといけない!と強く感じました。